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お花見をしましょう

このブログは、オリカビ、オリキャラを中心に書いていくブログです。




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どろドロ溶けル ドロどろ溶ケた :: 2010/01/16(Sat)

題名は気まぐれです!(

今は兄が修学旅行行っているので部屋使い放題だぜげへへh((
徹夜する気マンマンですが何k(
あ、追記からコメ返信とルキちゃんの入隊小説書いてまs(

18:58追記
言い忘れてた←
ひなるんから里子さん沢山貰ってるのに
お返ししないのは何だかなぁ…と思ったので、ひなるんに過去キャラとか
新しく作ったけど使い道が無い子とかあげたいな!と思ってるんですが(
ひなるんいりますk(直球すぎる(
良かった!思い出して!(




はーらさん>
こんばんわ!とゆうかこんにちは!!(
描いてしまいましたうっふふh((
か、可愛いですか…?ありがとうございます^^*
叫ばれて嬉しいです←
はーらさんの叫びは国宝級の偉大さg((
白と黒は子供なのにいつもいつも
イチャイチャしてれば良いと思います((
ただ単に私が両思いが好きなだけですぜ!でも片思いも好k(聞いてない
いやいやはーらさんの色擬人化さん達は男の子であるからこそ
あれほどの面白さと素晴らしさが出るとゆうか!(
ほら桃色さんも居ますし!(あれ?(
男の子あんまり描けないんでs(

ごふっ(血を吐いて倒れましt((
きょ、共演だなんて…!!!
えええ嬉しすぎます!!はーらさんの色擬人化さん達とこんな奴等となんて!
野暮なんかじゃございません!もう凄い嬉しいですうっはーi(気持ち悪い(
まさかの3人コラボ…!もう眼福ですね!眼福!!(
もう大歓迎ですよ!むしろお願いいたします!!
うわわ凄い嬉しいです…!
はーら菌だなんて…むしろ付いてくれれば光栄でs((
もう今のテンションなら私もはーらさんの色擬人化さん達と
うちの変な奴等を共演させたいぐらいでs(
実はもう少し描いてしまっていたrげっふげふげh(
もうとにかく嬉しいです((

いえいえ!私1光年ぐらいは軽く待てますので!(
もう共演させてくれる、というだけで凄く嬉しいんです…!
いつでも構いませんよ!受験頑張ってください!(

こちらこそ楽しかったです!
は、はーらさんを引く訳無いでしょう…!
寧ろ抱きしめにいきまs(気持ち悪い(
ああ今の言葉で確実に五メートルは引かれた(
ではコメント有難うございました!!








小説です!↓





空が雲に覆われた日。
ラーズは散歩をしていた。
日があまり出ていないので、「漆黒の烏」とゆう異名を呼んでくる奴等にも見つからないだろ、そう思って。

…後ろに違和感を感じた。

人が居る、一人、武器は無い。
身長は俺より小さい、姿形は…

女?


ばっと振り向くと、そこには、俺に手を差し伸べようとでもした女が立っていた。
その顔は曇っていて、まるで今日の空の様だ。

「…何だ」
「あ、あの~…」

ほわわ、とでも効果音が聞こえてきそうな口ぶりで、
その女は言い出した。

「こ、ここ何処でしょうか…」
「…」

何だ、この女は。
記憶喪失か何かか?

「あの、私…ここ、初めてで~…」
「…ああ、なるほど、別の国かなんかから来たのか」

溜息を付く。
女は少し口篭ったが、そうです、と俯いて言った。

「…」
「…すまんが俺は人に説明するのは苦手なんだ、もう少し先に行くと警察がある」
「…」
「そこで聞いてくれ」

人任せと言われそうだな。
しかしせっかく俺が外に出たのに、邪魔されるのはあまり喜ばしいことじゃない。
依頼でもないしな。

「あ、有難うございました~」
「…しっかり帰れよ」

また溜息を付いて歩き出す。
すると3分もたたないうちに「ベチョッ」と音がした。

無視して2歩、「ズコッ」と音がした。

無視して5歩、「コケッ」と「きゃぁっ」。



「…お前は何だ、悪運の神とかそうゆうのか」

振り向いて泥まみれの女に言う。
女は苦笑している。

「…」

ああ、悲しきリーダー症が疼く。

「…一度俺等が住んでいる家に来い、その姿じゃあまりにも酷すぎる」

はぁーっと一番重い溜息を付く。
女は少し目を輝かせ、しかし苦笑しながら、

「…すみません」

と言った。





「「おーいお前等リーダーが女連れてきたぞ!!!」」

叫ぶ二人。

言った2秒後に宙に浮く二人。

「…殺ったか?」
「リーダー、殺しちゃ駄目だと思うよ?;」
「…良いだろ」
「Σ何一つ良くねぇよ!?」
「リーダーひでぇ…」

それぞれ殴られた場所を擦るイェクとガルク。
ラーズは溜息を付いて女に言う。

「…そうえば、お前名前は?」
「あ、ルキナート=パレストです」

ぺこっとお辞儀をするルキナート。

「そうか」
「ルキナートだな!」
「ルキナート…」
「じゃぁ私はパレちゃんって呼ぶね!」
「パレちゃん…有難うございます~」

にこっと笑うルキナートは、どこか母親を思わせる、
しかしまるで妹のような愛らしい顔をしていた。

「…ふむ、中々愛嬌がある顔だな」
「そうだなw」
「べ、別に俺様はおもってねぇからな」
「あは!パレちゃん美人さんだね!」

それぞれがそれぞれの意見を述べる。
皆その顔は笑っていて。

「…もう知っていると思うが、今日からメンバーの一員だ」
「りょーかいっw」
「おう」
「分かってますよリーダー!」
「!」

一人だけ驚いた。
ルキナートにはそんなこと告げられていない。

「…どうした?」
「え、だって…」
「…お前の様な奴がこの辺をさまようのは危険すぎる。
 運よく科学者のところに行ければいいが、狂人や殺人者などに会う確立が一番高い」
「え…」
「…俺は女を見殺しにするような真似が出来るほど駄目な奴ではないが?」
「…」

ラーズは溜息を付き、改めて言う。

「ルキナート=パレスト、今日からお前は輝放者の一員だ、嫌なら言え」

そう、きっぱりと。




少し間が空いて、ルキナートは返事を返した。





「…よろしくお願いしますっ」





とびっきりの、笑顔で。









「…ルキナート、は少し長いな…」
「好きにお呼びしてください~」
「…ルキ、で良いな」
「…はいっ」
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  3. | comment:1
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comment

あっはっは再び参上小日向です!←
次はルキの小説が…!きゃああまたなんて素敵なんだっ><*
イブキといいルキといい設定を活かしてくれてて凄い嬉しいよ…!
ルキのこけまくる所が…すっごく可愛いです…!←
ラーズさん、とっても素敵だな!
輝放者メンツさんに対するあしらい方(?)が面白すぐる^p^(
いやああもうご馳走様でした!お腹いっぱいですようふふ!←

ってわああ!
はなみんの里子さん…!是非欲しいです!←
ああ何かホントに直球過ぎて嬉しさの余り動悸が…!(ちょ
楽しみに待ってるねー!^^*

ではでは、相変わらずの乱文だけど失礼しますっ!
  1. 2010/01/16(Sat) 19:51:32 |
  2. URL |
  3. 小日向るか #R9QeIB6A
  4. [ 編集 ]

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